ホヘンベルギアの料金は種類によって違う

一言にホヘンベルギアと言っても、いくつかの種類があるのをご存知でしょうか。葉の色や形など、特徴によって名称が違っています。料金にも違いがありますので、その種類について詳しく紹介します。 ホヘンベルギア種類には、カーラ、ブラックティー、sp.357、EB2023、レオポルドホルスティ、ヴェスティタなどがあります。これらは全て同じ名前がついている観賞植物なのですが、一見すると同じ種類とは思えないほど印象が違うものがあります。

種類ごとの特徴

いくつか種類の例を挙げて、それぞれの違いを説明します。まず、カーラという種類は、葉の一本一本が長めで生え方が壺状になっています。葉の色はこの観葉植物の中でも比較的明るめで、外斑がきれいに整っているのが特徴です。次に、ブラックティーですが、葉の色が赤と緑の中間のような独特の色味です。こちらもカーラと同様に壺状に生えていますが、一枚の葉が大きく膨らんでいるような形となっています。 sp.357は、原種株棘があり、少しカールしたような原始的な葉が特徴的な種類です。葉の色は淡い緑色ですが、たとえ枯れてしまっても十分鑑賞を楽しむことができます。EB2023は、全体的にコンパクトにまとまって上に高く成長していきます。葉は緑色で、こちらもsp.357と同様に棘があります。 いくつか例を挙げて説明しましたが、この他にも種類があります。それぞれに特徴が違いますので、上記を参考にして自分の好みに合ったものを選ぶようにしましょう。

料金を確認してみよう

ホヘンベルギアの種類によって、料金にも違いがあります。基本的に珍しい観葉植物ですので、価格は少し高めに感じると思います。こちらでは、購入する際の目安になるよう、種類によって比較します。 カーラは、大きさにもよりますが、高さが約30cmのもので13,000円ほどです。ブラックティーは、カーラと同じくらいの高さのものでも、6,000円ほどとなっています。sp.357は約40cmで27,000円ほど、EB2023は、約30cmで22,000円ほどです。レオポルドホルスティは、約30cmのもので7,000円ほど、ヴェスティタは約40cmで10,000ほどとなっています。 原種に近いものほど価値があり、高額になる印象なので、人と違った珍しいものを入手したい方は、購入を検討してはいかがでしょうか。
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