上手な育て方伝授!ホヘンベルギア

ホヘンベルギアの原産地は中南米ですので、しっかりと日光に当てることが大切です。冬場は特に日照量も減るため、直接日光が当たる場所に置くとよいようです。夏場は育てる場所にもよりますが、若干遮光するときれいな葉の色を維持できます。 ただ直射日光を強く当てすぎると、葉を痛めたり葉の色が濃くなったりします。たまに室内に置いてやったり、カーテンをひいて遮光するという方もおられます。 乾燥に強い種類が多いので、水やりは少な目でも枯れることはありません。夏場と冬場では水やりの仕方が多少変化します。 夏場は週1回ほどを目安に水やりをしましょう。とくに葉の中のタンクにしっかり水を注ぎ込むように水やりします。冬場は気温10度を下回ったら成長が滞ることがあります。筒から水を抜いて根元に少量の水をやります。冬場はスペースに余裕があるなら室内で管理した方が、葉の傷みが少なくて管理しやすいです。 土ですが水はけの良いものを選びます。鹿沼土や赤玉土、ヤシチップを少し使うこともあります。

育て方のヒント

育て方についての詳しい情報や良く分からないことがあると、なかなか聞ける人がいないというのが現状です。それで情報交換や講演会などを開いて普及を促進している協会もあります。ブロメリア科に属する植物についての学術的な研究だけでなく、栽培のちょっとしたコツなども掲載されています。まずはホームページを見てみましょう。ホヘンベルギアについての情報も随時掲載されています。 最も簡単な方法は購入したところで聞く、ということでしょう。大型のホームセンターのようなところなら植物専門のスタッフがいるので、疑問があれば何でも聞くことができます。大型観葉植物専門のネットショップもあります。ホームページを見てみるなら、詳しい栽培方法が掲載されているところもあります。

購入のポイント

植物の購入のポイントを最後にまとめておきたいと思います。 ホヘンベルギアはある程度場所が必要ですので、日当たりの良い設置場所があるかどうかを確認しましょう。鉢植えが基本ですので大がかりなスペースは必要ありません。 初めて観葉植物を育てるなら、インターネットなどですべてセットになっているものを選ぶことができます。一人で重い鉢を運ぶことができなくても、きちんと届けてくれるので手軽に観葉植物を育て始めることができます。 またあまり手間のかからないものからやり始めるのもコツですね。ネットで調べるなら個人的に栽培している人のブログなどの情報もあるので、そういったページも参考にできます。
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